◇二日(木)
〔連合「サマー・トップセミナー」講演(宮城)〕
◇三日(金)
〔愛知治郎参議院議員公認証渡し〕
〔静岡県知事当選挨拶〕
◇五日(日)
〔フジテレビ「報道2001」出演〕
◇六日(月)
〔党紀委員会〕
・新党紀委員の選任と、田中眞紀子衆議院議員の参院選期間中の言動問題について。
〔参議院議員総会(小泉総裁出席)〕
◇七日(火)
〔役員連絡会〕
・葉梨党紀委員長から田中衆院議員の言動問題に関して、本人に弁明書の提出を求めて八日に第二回の党紀委員会を行う旨、報告。
〔記者会見〕
記者「参院選の結果に関して、組織票が十分出なかったのではないかという指摘もあるようですが」
幹事長「今回の選挙の仕組みが必ずしも有権者の皆さんに浸透していなかったということが前提としてあると思う。いわゆる組織選挙が自民党の党勢を拡大したという要素は、相対的に低かったと分析できると思う」
〔総務会〕
〔代議士会(小泉総裁出席)〕
〔衆議院本会議〕
〔ブロック幹事県連幹事長会議〕
・小泉総裁の任期満了に伴う総裁選について協議。
〔政府与党政策懇談会(小泉総理出席)〕
・概算要求基準について協議。
◇八日(水)
〔与党三党幹事長・国対委員長会談〕
〔臨時国会開会式〕
〔初当選参議院議員との懇談会(小泉総裁出席)〕
〔与党行財政改革推進協議会〕
・特殊法人および公益法人改革について協議。
◇九日(木)
〔代議士会〕
〔衆議院本会議〕
〔政府与党政策懇談会(小泉総理出席)〕
・概算要求基準について大筋で了承。
◇十日(金)
〔役員連絡会〕
・町村幹事長代理から、「八月二十八日に全国幹事長会議を開催し、小泉総裁の再任を報告する」との説明。
〔記者会見〕
記者「小泉総裁の任期満了に伴う総裁選について、小泉総裁以外立候補の意思の表明がなかったことについてご感想を」
幹事長「十月一日から二年間の総裁任期が認められることになったので、この間は聖域なき構造改革にとって集中的調整期間、改革期間になるという認識をもっている。非常に厳しい政治環境のもとで、改革を前進させていかなければならない期間だ。党執行部も全員留任を求められているから、しっかり改革の実があがるように全力を尽くす所存だ」
〔総務会〕
〔党大会に代わる両院議員総会(小泉総裁出席)〕
・小泉総裁再任(任期二年)を了承。
〔東南アジア五カ国訪問団勉強会(小泉総理出席)〕
〔小泉総裁再任について、報道各社ぶらさがりインタビュー〕
記者「改革路線についての党内の意見調整はどのように?」
幹事長「構造改革なくして成長なしという基本理念については皆さん同意しておられるので、あとは各論だと思う。各論については色々ご意見があるだろうから話し合う。全体の利益のために個別の犠牲を伴うということは理解していただけると思う」
〔八月月例経済関係閣僚会議(小泉総理出席)〕